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ケンカした彼氏と仲直りする方法

お互いに好き同士で付き合っていても、時にはケンカをしてぶつかりあう時もありますよね。
ちょっとしたことが原因でケンカになり、お互い譲れなくなってしまい、気まずい雰囲気が続いてしまう…
本当は早く仲直りしたいのに、意地を張ってしまってなかなか素直に謝ることができなくなってしまいます。
でも、ケンカはこじれればこじれるほど仲直りするのが難しくなってしまいます。
ですから、ケンカをしてしまったらなるべく早く仲直りした方がいいのです。

 

冷却期間を置く

ケンカした後はお互いに「自分は悪くない」という気持ちが強い状態です。
そんな感情的になっている状態では、冷静に話し合うことはもちろんできませんし、相手を責める言葉しか出てきませんので、ケンカがこじれる一方です。
ですから、そんな時は一度距離をとって、冷却期間を置くことをおすすめします。
一度離れて冷静になることで、どうしてケンカしてしまったのか?自分が悪かったんじゃないか?などと、落ち着いて考えることができます。
そしてだんだん仲直りしたいという気持ちになってくるのです。

 

自分が悪いなら早めに謝る

もし、いろいろ考えてみてやっぱり悪いのは自分だったとわかったら、早めに彼に連絡をして謝りましょう。
もしかしたら、彼はまだあなたに会いたくない気分かもしれませんので、まずはメールで謝るといいでしょう。
メールだと自分の気持ちを素直に伝えやすいので、おすすめです。
でも、メールだけではなく、直接会って謝ることも忘れずに。

 

直接会って話し合う

一番大事なことは、直接会って謝ることです。
ある程度冷却期間を置いて、彼にメールで謝罪をしたら「会って話し合いたい」と伝え、話し合う機会をつくりましょう。
彼に会ったら、自分が悪かったところ、反省したことを素直に伝え、謝りましょう。
決して彼を責めるような言葉は口にしないでください。
心から謝れば、きっと彼にも伝わるはずです。
彼の方からも「俺も悪かった」と言ってくれるかもしれません。

 

終わりに

一度もケンカをしないカップルも中にはいるかもしれませんが、それはどちらかが我慢しているだけじゃないのかな?と思うのです。
我慢することも大事かもしれませんが、時にはお互いに言いたいことを言い合って、ぶつかりあった方がわかりあえるような気がします。
「ケンカするほど仲が良い」という言葉のように、ケンカして仲直りを繰り返すことで、二人の仲も深まり成長しあっていくのではないかと思います。